長崎・五島列島の郷土料理「カットッポ」 六角精児が冷酒と一緒に堪能

ぐるなび / 2014年1月6日 12時10分

12月29日の「遠くへ行きたい」(日本テレビ系、毎週日曜午前5時半)で、俳優の六角精児さんが「長崎県五島列島・九州最果ての島々を行く」と題した旅をし、割烹「四季の味 奴」(長崎県五島市)を訪れた。

 五島列島で「カットッポ」と呼ばれている「ハコフグ」料理を食べるため、六角さんは同店を訪れた。郷土料理「カットッポ」は、ハコフグの内臓をすべて取り出して、逆さにしたハコフグのおなかの部分に身と白子を詰めてみそ焼きした料理。蒸し焼きのような状態になっている中身を混ぜていただく。

 六角さんは、「不思議な料理ですね。これは珍味ですね」と言うと冷酒を注文。「身はカワハギに少し似ているような感じですね。身がたくさん入っていて、淡泊でおいしい。これは酒飲みの食べ物だ」とコメントし、冷酒と一緒にじっくりと味わっていた。

 番組ではほかにも、ヤブツバキの実からとる特産物「椿油」や「五島手延べうどん」、“奇蹟の島”と呼ばれる野崎島などを紹介した。

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