太川陽介や蛭子能収、ちはるも大満足な手打ちそばと「そばがきコロッケ」

ぐるなび / 2014年1月7日 0時10分

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生そば 冨陽

1月5日の「土曜スペシャル ローカル路線バスの旅 第16弾! 館山~会津若松 ふれあい珍道中」(テレビ東京系、土曜午後6時半)では、俳優で歌手の太川陽介さん、タレントのちはるさん、マンガ家でタレントの蛭子能収さんが栃木県を旅し、那須塩原市のそば店「生そば 冨陽」を訪れた。

 今回のローカル路線バス乗り継ぎ旅は、千葉県館山市からスタートし、茨城県、栃木県、福島県を経由し、ゴールの会津若松市を目指した。道中の黒磯で1泊した一行は、バスを待つ間、駅近くに見つけた「生そば 冨陽」で遅めの朝食をとることにした。まだ開店前のお店は、そばを打っている最中だったが、快く3人を迎え入れてくれた。太川さんと蛭子さんは「もりそば」をいただき、太川さんは「もう全然違うよ、コシが違う」と大喜びだった。ちはるさんは「那須鶏の地鶏そば」を注文し、とろろをトッピング。こちらも満足げに笑みを浮かべながら、無言でうなずいていた。

 同店では手打ちそばに加え、同店オリジナルの「そばがきコロッケ」も評判となっている。那須鶏と地元野菜をそば粉でこねて、コロッケとして揚げたメニューで、持ち帰りもできる。店主は「バスの中でどうぞ」と差し入れてくれたが、温かい揚げたてが食べたかった一行は、その場で口にし、「おいしい、おいしい!」と大満足だった。

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