東京で食べられるご当地めし「金沢カレー」 コクのあるカレーにキャベツをトッピング

ぐるなび / 2014年1月15日 16時10分

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カレーの市民 アルバ 秋葉原店

1月13日の「Oha!4 NEWS LIVE」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前4時)で、東京で食べられる金沢のご当地めしを特集し、キャスターの加藤多佳子さんが「カレーの市民アルバ 秋葉原店」(東京都千代田区)を訪れた。

 「カレーの市民アルバ」は、1971年に石川県で開業し、現在都内に3店舗を出店している。この店で提供しているご当地メニューは、約50年前に金沢のある洋食シェフが考案したという濃厚でドロッとしたルーのカレーライス。料理人が独立するたびに他の店にも広がり、40年前には「金沢カレー」として金沢市内に定着したという。ステンレスの皿に盛り付けられ、キャベツの千切りが添えられているのが特徴だ。

 このお店では、ランチタイムには金沢カレーの「カツカレー」(750円)を目当てにした客でほぼ満席になるという。加藤さんは、「カレーの辛さはそんなに強くなくてコクがあります。こってりとした感じですね。カレーを食べたあとにキャベツを食べると、口直しになっていい感じです」とコメントした。

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