職人技が光る千切りキュウリの「カッパ巻」 山瀬まみも絶賛

ぐるなび / 2014年1月15日 17時10分

1月13日の「あっぱれ!ニッポン国民遺産」(テレビ朝日系、月曜午前10時半)で、世界に誇るスゴ技や名人技を持った職人さんを紹介するために、タレントの山瀬まみさんが大阪府北区の「無鮨 むら田」を訪れた。

 同店は、大阪ナンバー1の歓楽街「北新地」にあるすし店。山瀬さんを迎えたのはすし一筋52年の店主・村田重信さんだ。「すしの味は無限にある」という意味から店に「無鮨」と名付けたという。この店のランチ「花のコース」は、すし10貫・汁もの・デザートで1000円。

 スゴ技の秘密を探るために山瀬さんはおすしを注文。村田さんのスゴ技は、「カッパ巻」のキュウリを、手元を見ずに高速で千切りするというものだった。山瀬さんがなぜ手元を見ないのかと聞くと、「対面接客だからどんなときでもお客さんの様子に気を配る必要がある」と答えた。カッパ巻を食べた山瀬さんは「ご飯とキュウリがなじんでいる。味にも技が出ていますね」と絶賛した。

 山瀬さんはほかにも「サーモントマトガーリック風味」をいただき、「ライスサラダみたいでおいしい」とコメント。さらに「マグロの漬けの梅のせ」をいただき、「マグロは漬けているからねっとりしているけど、さっぱり味の梅がいいアクセントですね」と味わっていた。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング