本格的な天ぷらをリーズナブルに 店主のパフォーマンスにも注目

ぐるなび / 2014年1月30日 19時10分

1月28日の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)の「新・東京見聞録」のコーナーで“オモテナシしすぎる店”を特集し、外国人タレントのアランさんとサヘルさんがJR高円寺駅近くの商店街にある創業26年の天ぷら店「天すけ」(東京都杉並区)を訪れた。

 店主は天ぷら一筋33年。銀座にある有名天ぷら店で修行を積み、本格江戸前天ぷらをリーズナブルに食べてもらいたいという思いから店を構えたという。ランチは、野菜やエビをはじめとした天ぷらに、ご飯やみそ汁、漬け物などが付いて1200円とお手頃価格。口に入れた2人からは思わず笑みがこぼれ、アランさんは「外はサクサク、中はプリプリでレア」と評した。

 店主の自信作、ブロッコリーの天ぷらは、生のまま揚げることで風味が際立つとのこと。サヘルさんは「おいしい」とガッツポーズをしたあと、「口の中でブロッコリーのクリーミーさといい香りが表現されている」とコメントした。店主は「薄い衣に囲まれて蒸し上げ状態になることで余分な水分が出てうまみだけが凝縮される」と力説した。また、生卵を直接油に入れて揚げながら衣をつける人気メニュー「玉子の天ぷら」は、卵を割って油に落とし、殻を後ろに投げる店主のパフォーマンスでも人気となっている。

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