80年続く“さば街道”伝統の味「鯖姿寿司」 近藤正臣のお気に入り

ぐるなび / 2014年1月30日 19時10分

1月29日の「はなまるマーケット」(TBS系、毎週月~金曜午前8時半)に俳優・近藤正臣さんがゲスト出演し、「今朝のおめざ」コーナーで京都市のうどん・すし店「満寿形屋(ますがたや)」を紹介した。

 「朝起きるのが遅いので、言ってみれば私の朝昼兼用の食事ですね」と近藤さんが紹介した「今朝のおめざ」は、京都・出町柳にある満寿形屋の「特上鯖姿寿司(さばすがたずし)」。出町柳は福井県若狭から通じる“さば街道”の終着地であったことから、本来はうどん屋だった同店でも、昔からさばずしを提供しているのだという。

使われている鯖は、鮮度に気をつかいつつ、肉厚で身がしっかりした天然もの。絶妙な酢と塩加減を80年以上守り続けてきた“本物の味”の噂を聞きつけて同店を訪れた近藤さんは、このさばずしがすっかり気に入り、うどんとさばずし2切れほどをセットで食すのが恒例になっていると話した。

 スタジオでは、出演者一同も「特上鯖姿寿司」を試食し、司会の薬丸裕英さんは「立派なさばですよね~。臭みがなく、ジワッと味わいがあっておいしいです」とコメント。レギュラー出演者のいとうあさこさんは、「この厚み! すっごく肉厚で、ごはんと同量ぐらいありますよ」と驚いていた。

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