食べているうちに味が変わるカレー激戦区で話題の「淡路島カレー」

ぐるなび / 2014年2月12日 19時10分

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おせっかい屋 神田

2月10日の「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)で激戦区に新業態で参入し、個性で躍進するカレー店を特集し、食べているうちに味が変わるという「淡路島カレー」を提供する店として「おせっかい屋」(東京都千代田区)が紹介された。

 JR神田駅周辺は秋葉原駅までの間の半径500メートル以内に100軒以上のカレー店が密集する“カレー激戦区”。神田で淡路島カレーを扱う居酒屋「おせっかい屋」に入ると、来店客からは「週3くらいで食べている」「最初は全然辛くないカレーだと思ったが後半はすごく辛い。また食べたい」といった意見があがった。一番人気はスタウトビールで煮込んだ豚肉を乗せた「淡路島スタウトポークカレー」で、豚肉はスプーンで簡単に切れるほど柔らかい。

 淡路島カレーの加工会社は兵庫県南あわじ市にある。淡路島カレーの味の要は淡路島産のタマネギで、他の産地のタマネギより糖度が高いという。みじん切りにしたタマネギを約4時間ソテーし16種類のスパイスと混ぜ合わせ、完成したものを契約店舗に配送している。ちなみに淡路島カレーは自社店舗を持たず、契約店舗でのみ味わうことができる。

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