本場の味を日本で楽しめるブラジル家庭料理

ぐるなび / 2014年2月13日 16時10分

2月11日の「news every.」(日本テレビ系、毎週月~金曜)では、日本で奮闘する“おもしろ外国人店主”を特集し、横浜市鶴見区のレストラン「セグレード」を紹介された。

 セグレードは鶴見駅から徒歩10分ほどの商店街の中にあるブラジル家庭料理のお店。本場の味をそのまま提供していることから、日本在住のブラジル人も遠方から訪れるという。定番メニューの「フェイジョアーダ」はブラジルの国民食で、黒インゲン豆、ソーセージ、タマネギなどを使った豆と肉の煮込み料理。ヤシの芽のサラダ「パウミット」は、コリコリしたタケノコのような食感で、かすかな甘さが特徴。一番人気の「エスペトミスト」は牛肉のグリルで、店オリジナルのスパイスが味を引き立てている。

 リポーターのやない由紀さんは「エスペトミスト」を試食し、「ジューシー! しっかりしたお肉というかみ心地があって、かむごとにお肉のうまみがどんどん出てきます。お肉のうまみの後に、スパイスがフワッと香って、食欲を誘うんですね」とコメントしていた。

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