エビ尽くしのイタリアンバル 手づかみしたオマールエビをその場で

ぐるなび / 2014年2月14日 13時10分

写真

yaesu 海老バル

2月12日の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時55分)の最新のトレンドを紹介する「超速View」のコーナーで、こだわりの「バル」を特集。1月にオープンしたばかりの「yaesu 海老バル」(東京都中央区)が紹介された。

 同番組の調べによると、ヨーロッパで“気軽に立ち寄れる食堂”という意味の「バル」をイメージした店が増えているという。今年1月にオープンした「yaesu 海老バル」は、店内に入るとまず目に付くのが水槽に入ったオマールエビで、メニューにも数多くのエビが並ぶ。同店スタッフは「エビを中心としたイタリアンバルで、全70品の料理のうち30品がエビ料理となっている」と説明した。一番の人気メニューはオマールエビで、水槽に入ったエビを客が手づかみで取ったものを調理するサービスを行っており、活けオマールエビは1グラム7円の量り売りとなっている。調理法もジェノバソースやペペロンチーノ、アメリケーヌソースの3種類から選べる。

 紹介したのはアメリケーヌソースを使ったもので、同店スタッフは「オマールの殻をトマトソースで煮詰めた後、こしてさらに煮詰めることで殻と味噌の味が溶け込み、香りが立つ」と解説。大ぶりのエビはプリプリの食感で食べ応えも満点。モチモチのパスタにもエビのうま味が絡んでいる。さらに塩昆布とガリ、オリーブオイルで作った特製ソースにひたしてバルサミコ酢で仕上げた「甘エビのカルパッチョ」などバリエーション豊富なエビメニューが味わえる。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング