イタリアンレストランで味わう沖縄料理 パパイヤ鈴木も家族で通う

ぐるなび / 2014年2月17日 18時10分

2月14日の「ぴったんこカン・カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)は、「石塚グルメ」コーナーで沖縄を訪問。お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦さんとTBSの安住紳一郎アナウンサー、振付師のパパイヤ鈴木さんが、読谷村のレストラン「mintama」を紹介した。

 読谷村にやってきた石塚さんと安住アナは、地元の農家が案内してくれるとのことで、さとうきび畑の中を歩き始めた。そこに現れたのは、パパイヤ鈴木さん。パパイヤ鈴木さんは、2012年3月から家族で読谷村に移住したのだという。一行は、パパイヤ鈴木さん行きつけの店「mintama」で食事をすることにした。こちらはパパイヤ鈴木さんが家族で通っているイタリアンレストランで、2000年に創業したという。沖縄の古民家を改装した、おしゃれな店内で、メインのメニューはイタリアンだが、お客さんの要望で始めたという沖縄料理を楽しむこともできる。「ゴーヤーチャンプルー」「グルクンの姿揚げ バルサミコソース添え」など、イタリアンシェフならではの一工夫が加わった沖縄料理は、地元の隠れた人気メニューになっている。一行も、沖縄料理メニューの「ラフテーチャーハン」を注文した。

 「ラフテーチャーハン」は、じっくり煮込んだラフテー(沖縄の豚肉の角煮)を細かく刻んだチャーハン。ラフテーのうまみが、お米の一粒一粒にしみ込んだ裏人気メニューだという。石塚さん&パパイヤ鈴木さんからは「まいうー」が飛び出し、石塚さんは「絶妙な(うまみの)しみ具合ですなあ」とコメントした。

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