お揚げさんがエエ感じで“しゅんでる”京都流「カレーうどん」

ぐるなび / 2014年3月4日 15時10分

3月1日の「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ系、毎週土曜午前5時半)では“有名じゃないけれどうまいメシ”の特集「じゃないメシの旅 京都編」として、京都市東山区のカレーうどん店「味味香」が紹介された。

 京都を訪れた日本テレビ・安村直樹アナウンサーが、「京都らしすぎる じゃないメシ」として紹介したのは「カレーうどん」。「味味香」でも、のれんには「京のカレーうどん」と書かれていた。京都の「カレーうどん」は具材に油揚げを使うのが特徴で、リポーターの国木田かっぱさんは「京都の人は、カレーうどんといったら必ずといっていいほど“お揚げさん”(=油揚げ)」だと話した。同店の「きざみきつねカレーうどんの牛肉入り」も、油揚げを細かく切り、昆布とカツオのダシで煮込んでいる。さらに牛肉とカレー粉を加え、水溶き片栗粉でとろみを付けて、うどんにかければ完成となる。ダシを吸った油揚げに味がしみ込む様子を、関西では「お揚げさんがおいしくなる。ええ感じで“しゅんでる”」と表現するのだという。

 試食した安村アナは「ダシが利いてますね。ダシが利いたカレーを油揚げが吸ってる。お揚げさんは、しゅんでますねえー、超気持ちいいみたいな」とコメントした。

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