秘伝のタレが決め手の帯広名物料理「豚丼」 三船美佳が絶賛

ぐるなび / 2014年3月10日 19時10分

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ブタリアンレストラン

3月8日の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、毎週土曜午前8時)で、女優の三船美佳さんが帯広名物料理を求めて東京・用賀を散策し、「ブタリアンレストラン」(東京都世田谷区)を訪れた。

 同店は、帯広の味として有名な「豚丼」を東京で広めるためにオープンした店。国産のロース肉とバラ肉の2種類の豚肉を使用し、備長炭でふっくらと焼き上げ、ご飯の上にたっぷりと乗せた一品。

 バラ肉を食べた三船さんは「口に入れた瞬間、甘ダレの香りと香ばしさがふわーっと鼻から通り抜けます。それとともに豚肉の甘みが感じられて、脂身がおいしい豚肉って最高ですね。幸せ」とコメント。続いて、ロース肉を食べ、「かめばかむほどうま味がどんどん出てくる。またタレがたまらないですね」と絶賛した。

 味が異なる2種類のタレをカメの中で1カ月間熟成させ、調理の直前にブレンドする秘伝のタレを使用。同店の渡邊敬徳さんは「最初から合わせて作ることもできるんですが、それだとこの味はでない」とうまさの秘訣を語った。

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