金目鯛の漁獲量日本一 伊豆・下田で味わう「金目鯛の石焼き雑炊」

ぐるなび / 2014年3月31日 17時10分

3月27日の「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前9時55分)では、歌手で俳優の加山雄三さんが静岡県・伊豆下田を散策し、下田市の海鮮料理店「魚助」を紹介した。

 今回加山さんが散歩をした下田市は、金目鯛の漁獲量日本一でも知られている。定番は「金目鯛の煮つけ」だが、伊豆急下田駅から徒歩5分ほどの「魚助」では、ちょっと変わった金目鯛料理「金目鯛の石焼きぞうすい」を味わうことができる。金目鯛のうまみを存分に味わうことができ、女性なら2人でいただいても十分なほど、たっぷりの量がある。

 店主の近藤栄二さんによると、金目鯛には「沖の金目鯛」と「地金目鯛」があり、同店では「地金目鯛」を使用。「地金目鯛」には脂が多く、ダシも大量に出るため、ぞうすいにして食べたときのふわふわ感が違うという。

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