保田圭&飯田圭織が初体験 上州・群馬の郷土料理「だんべえ飯」

ぐるなび / 2014年4月1日 19時10分

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とんかつあすなろ

3月31日の「大人の極上ゆるり旅」(テレビ東京系、毎週月~金曜午前11時35分)は「一度は入ってみたい秘湯 野趣あふれる清流の湯処 群馬の秘湯へ」と題して、タレント・歌手の保田圭さん&飯田圭織さんが群馬県を歩き、中之条町の食事処「あすなろ」を訪れた。

 JR吾妻線・中之条駅から旅をスタートさせた保田さんと飯田さんは、四万温泉を巡り、温泉街の中心部からほど近い「あすなろ」で昼食をとることにした。2人が注目したメニューは、店頭の看板にも掲げられていた「だんべえ飯」。同店の富田文江さんに由来を聞いたところ、上州特有の“べえべえ言葉”から生まれた料理名なのだという。2人とも初体験の「だんべえ飯」は、ゆでた鶏肉や錦糸玉子の上から特製スープをかけて食べる、お茶漬けのようなメニューだった。地元産の野菜に鶏肉や豚骨を加えてじっくり煮込んだスープが味の決め手となっている。

 「だんべえ飯」を味わった保田さんは、「うん、おダシがすごいね」とコメント。飯田さんも、「あっさりなんだけれど、しっかりダシが利いていて、すごくおいしい。さささっと食べられちゃう」と驚いていた。

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