新鮮な素材を使った本物の“漁師めし”が食べられる千葉・いすみ市の食堂

ぐるなび / 2014年4月21日 17時10分

4月17日の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で港から直送の海の幸を使った“漁師めし”を味わえる店を特集し、食堂「船頭の台所」(千葉県いすみ市)が紹介された。

 千葉県いすみ市の港の目の前にある同店は、漁師歴30年の店主が日の出から漁に出てとったイナダやサワラなどを提供している。取材日にまず店主が作り始めたのは、「朝に漁師が食べる」という漁師めしの「まごちゃ」。イナダの切り身にしょう油と沸騰した湯をかけただけの一品で、試食したリポーターの野村雅則さんは「サラサラとどんどんいけちゃいます」と絶賛した。

 開店時間はその日の漁次第というが、本物の漁師めしが食べられると評判を集めている。一番人気は伊勢エビの半身を丸ごと炊き込んだ「伊勢海美飯」(汁付き)で、伊勢エビの味と香りを満喫できる豪快な釜飯だ。さらに店主が考案したオリジナルメニュー「イカのなめろう」も人気で、「いい歯ごたえ」と野村さんが言うと、店主は「(イカのなめろうは)自信を持ってる。(客に)残されたことはない」と胸を張った。

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