ネタもシャリも大きい“田舎寿司” 徳光和夫や長山洋子、田中律子も驚き

ぐるなび / 2014年4月21日 19時10分

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茂八寿司

4月20日の「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系、毎週日曜午後1時55分)では、フリーアナウンサーでタレントの徳光和夫さん、歌手の長山洋子さん、女優の田中律子さんが千葉県の南房総を旅し、館山市のすし店「茂八寿司」を訪れた。

木更津から館山に向かって路線バスの旅を続けていた一行は、車内で出会った乗客から「握りの大きいすし店がある」との情報を得て、船形港前バス停で途中下車した。船形港は新鮮な海の幸が水揚げされる漁港で、一行が目指す「茂八寿司」も港のすぐ近くだった。江戸末期創業という老舗の同店は、漁師相手の店だった伝統から、ネタもシャリも大きい“田舎寿司”が特徴で、名物の「厚焼き玉子」は、たまご焼きが大きくてシャリが見えないほど。一度に23個ものたまごを使って焼くが、握りひとつずつが大きいため、15貫分にしかならないという。

3人は「厚焼き玉子」も楽しめる「特上寿司」と、一人前が24個もある「ネギトロ巻き」を注文。徳光さんは「特上寿司」に「こりゃ大変な料理ですな。見た目で腹一杯になっちゃうよ。(厚焼き玉子は)普通のたまご焼きの3倍はあるね。ネタもホントにおいしいわ」と賞賛。長山さんと田中さんも「うわ、すごーい。重くて(はしで持つのも)大変」と驚いていた。

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