明治に誕生したレトロな味「名物カレー」 カレーと生卵を混ぜて食べる

ぐるなび / 2014年4月22日 20時10分

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自由軒 本店

4月21日の「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)のコーナー「昭和レトロ第七弾 昭和の底力を徹底調査」で、大阪市中央区の洋食店「自由軒」を紹介した。

 大阪・なんばの「自由軒」は、明治43年創業の老舗洋食店。店内では「カチカチカチ」という音が鳴り響く。この音は、明治時代に誕生したメニュー「名物カレー」を注文した客が、カレーと生卵を混ぜる際に、スプーンと皿が当たる音。同カレーは生卵玉子を混ぜるのがいちばんおいしい食べ方で、多い日には、1日に300食が出るほどの人気だという。

同店の4代目女将(おかみ)の吉田純子さんの独特なキャラクターも人気だ。

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