こだわり抜いた熟成ビーフで関東進出

ぐるなび / 2014年4月26日 10時10分

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Gottie’s BEEF 池袋西口

4月24日の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時55分)で、熟成させた牛肉「熟成ビーフ」を扱う店を特集し、東京・池袋の「Gottie's BEEF 池袋西口」を紹介した。

 京都に本社をおくステーキ店で、同店は今月9日にオープンした関東1号店。こだわりは、冷蔵室で50日間熟成させた「熟成肉」で、料理長の久世さんは「熟成させることによって、赤身の中にうまみも入って、すごくやわらかくなるので、50日間の熟成にこだわっています」とコメントした。

 熟成肉のステーキの下味は、塩・コショウのみ。網目がつく程度に表面を焼き、300度のオーブンで肉の中心温度を63度近くまで温める。久世料理長は「たんぱく質が壊れてきて、肉がしまり始めるのが63度。それまでのギリギリを狙ってオーブンで火を入れていく」と調理のこだわりを語った。人気の「リブアイロールステーキ」は、塩とわさびでシンプルに食べるのがおすすめ。「熟成牛ステーキのひつまぶし」も人気メニューのひとつだという。

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