檜原村の野菜や山菜がたっぷり味わえる「ひのはら 四季の里」

ぐるなび / 2014年5月7日 21時10分

5月1日放送の「東京サイト」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後2時55分)では、「檜原の野菜・山菜御膳」と題して、多摩の名物グルメを特集。落語家の林家きく姫さんが、広大な森が広がる檜原村ならではの料理が味わえる「ひのはら 四季の里」(東京都西多摩郡)を訪ねた。

店内は木のぬくもりが感じられ、明るいあったかい雰囲気。檜原の四季・お料理普及研究会代表の小澤一雄さんによると、同店ではなるべく檜原でできた食材を使って、料理を提供しており、季節の野菜をふんだんに使った家庭料理が名物とのことだ。

きく姫さんに振る舞われたのは、地元の野菜や山菜をふんだんに使った数量限定の御膳「ひるげ」(1058円 税込み)。檜原村の豆腐を使った「豆腐団子のあんかけ」を食べたきく姫さんは「しょうががピリッと効いていてさわやか。れんこんのシャキシャキ感が良い」とコメント。さらに「ふきのとうのごはん」を口にすると、「ふきのとうの香りがすごく広がりました。少し苦味もあってごはんの甘みとちょうどいい」と絶賛していた。

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