ハマグリそっくりなホンビノス貝、その魅力は安さとうまさとプリプリ感

ぐるなび / 2014年5月9日 17時10分

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魚問屋 魚一商店 恵比寿直売所

5月7日に放送された「ひるおび!」(TBS系、毎週月~金曜午前11時)で、居酒屋「魚一商店(恵比寿直売店)」(東京都渋谷区)が紹介された。

 同店の看板メニューのひとつが、客の9割が注文するという「“ホンビノス貝”の浜焼き」。ホンビノス貝は近年、東京湾で採れるようになった北米原産の外来種で、国内では千葉県船橋市の三番瀬という干潟が主な漁場になっている。見た目はハマグリと似ているが、値段も安くてうまいと人気があり、最近ではスーパーマーケットで取り扱われることも増えてきたという。

 実際に「“ホンビノス貝”の浜焼き」を食べた男性客は、「磯の香りがすごく強く、弾力がめちゃくちゃあっておいしい」と絶賛。女性客も「身がしっかりしていて、ハマグリよりもこっち(ホンビノス貝)の方が(好き)」と満足げな表情を見せていた。

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