芸能人も多数来店 姫路発のやみつきになるおいしさ!? 「カレー鍋 伝心望」

ぐるなび / 2014年5月19日 12時10分

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伝心望

5月8日の「お願い!ランキング」(テレビ朝日系、毎週月~木曜深夜0時50分)で、「ミーハーグルメ店ランキング」と題して、お笑い芸人のヒロシさんが三軒茶屋の「カレー鍋 伝心望」(東京都世田谷区)を訪れた。

同店は、数多くの芸能人が来店する人気店。お店にあるサインの枚数は230枚以上にのぼるという。兵庫県姫路市に本店を構える同店の看板メニューは、なんといっても店名にもある「カレー鍋基本セット」(1850円 税込み ※1人前)。人気の秘密は、厳選された食材に加え、和風ダシに30種類のスパイスをブレンドした特性のスープにあるという。

その味は、はじめはあっさりとしながらも、煮込むうちに食材のうまみがプラスされていき、次第にコクのある深い味わいに変化していくと評判だ。カレー鍋を食したヒロシさんも「カレーの辛さが豚肉の甘みを引き立ててくれますね」とそのおいしさをしみじみと語っていた。


話題のお店に追加取材
カレー鍋専門店として有名な「伝心望」代表の下瀬さんに、カレー鍋が生まれたきっかけを伺った。「当時、ちょうど牛タンが手に入りやすい時期で、冬間近だったこともあり、牛タンを使った鍋を考案していました。牛タン独特のにおいを消すために、何かいい味はないか、いろいろな味を試して、カレーを使ったのがきっかけです」

試行錯誤の末に生まれたカレー鍋だけあって、こだわりや工夫が強く感じられる。扱っている牛肉、豚肉、鶏肉は全て国産を使用。またギョーザやうずらベーコンなど、ほかの鍋店では珍しい、カレー鍋ならではのトッピングも魅力のひとつ。鍋の締めとして食べられる雑炊、うどん、ラーメンは、具材から出たうまみたっぷりのカレースープと相性抜群だ。

「“鍋”というだけで夏は敬遠されがちなため、今後は夏にもピッタリな、カレー鍋をアレンジしたメニューを作っていきたい」と意気込む下瀬さん。「肉がいっぱい入ったカレー鍋なら、暑い夏場に向けてぴったりなはず」と語ってくれた。

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