ご当地ブランド豚肉に甘酢あんを掛けて食べる「りんどうポークのひれカツ丼」

ぐるなび / 2014年6月6日 15時10分

6月4日の「いっぷく!」(TBS系、毎週月~金曜午前8時)では、「いっトク! 姉妹都市~熊本県菊池市~」を放送。ご当地丼の取り組みの一例として「ひまわり食堂」(熊本県菊池市)が紹介された。

 菊池市は良質な水に恵まれ、江戸時代から米どころとして知られるほか、西日本有数の畜産物の産地でもある。観光客などに地元産の品質の良さや味わいを知らせるため、地場の牛肉や豚肉、お米にこだわった各店オリジナルの「好き好き丼」計画を始めた。しかし店舗ごとに具材や味付けが違い、統一感がなく印象が薄くなってしまったという。同番組5月21日放送分では、米どころならではの「お米に特化した丼ぶり」を提供するようアドバイス。各店舗では新たな丼ぶりが次々と創作されている。

 「ひまわり食堂」では、菊池産のブランド豚肉を具にした「りんどうポークのひれカツ丼」を試作している。一見シンプルな丼飯だが、ご飯をひと通り堪能した後、皿をのせて丼ぶりをひっくり返すと、りんどうポークのひれカツが現れ、熱々の甘酢あんを掛けて食べる。名産の水田ごぼうのきんぴらをご飯の間に隠し味として挟むなど、野菜もたっぷりで、ボリュームがある。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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