江戸情緒あふれる川床でいただく洗練された粋な和食「日本橋室町 豊年萬福」

ぐるなび / 2014年6月19日 19時10分

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日本橋室町 豊年萬福

6月9日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時55分)では、「超速!View ~夏にオススメ! “テラス席”が魅力のレストラン」と題して「日本橋室町 豊年萬福」(東京都中央区)が紹介された。

 趣のある蔵造りの建物と和のたたずまいで広々とした店内は、ともに江戸時代をイメージしているという。日本橋川にせり出した「かわてらす」と呼ばれる川床では、せせらぎを感じることができ、風情ある空間が都会の喧騒を忘れさせてくれる。

 同店のおすすめが「もち豚と江戸東京野菜と旬菜の蒸籠蒸し」(2人前2764円、税込み※ディナーのみ、注文は2人前から)。たっぷりと敷いた白菜とモヤシの上にとろけるように軟らかな上州産のもち豚をのせ、江戸小松菜と千寿ネギを一緒に蒸した上品な一品だ。たれはごまだれとポン酢の2種類があり、うま味たっぷりの豚肉に野菜を巻いてたれに付けて食べればいっそうおいしさが増す。夏のひととき涼しい「かわてらす」で味わうのにぴったりだろう。

■話題のお店に追加取材■
 「日本橋室町 豊年萬福」のコンセプトは、“食”と“日本”。日本の食文化情報を発信する和食店だ。月に1度、日本食などをテーマにしたセミナーの実施や、東京都建設局が行っている社会実験として東京で第1号店となる川床を設置していることもあり、メディアに取り上げられる機会が多くなっている。

 「江戸野菜を使った料理はとくにおいしいですよ」と教えてくれたのは、店長の星野さん。江戸野菜とは、江戸時代から東京近郊で栽培されていた伝統的な野菜のこと で、あまり市場に出回っておらず 、 香りが高く、味が濃いのが特長だ。そんな江戸野菜を使った「塩麹漬け桜島鶏の炙りと旬野菜と江戸東京野菜の五穀豊穣サラダ」(790円 税抜き)が星野さんのおすすめメニュー。塩麹によって旨みが存分に引き出されたジューシーな鶏肉と、江戸東京野菜特有の香りが絶妙にマッチしていると評判が高い。

 「1階の『かわてらす』はもちろん、眺めのいい2階のテラス席も当店の自慢です。日本橋川沿いなので涼しげな景色の中で、お食事が楽しめます」と星野さん。昼はさわやかな川のせせらぎを聞きながら、夜はロマンチックな夜景を楽しみながら、伝統的な和食に舌鼓を打ってみてはいかがだろうか。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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