ラーメン無鉄砲グループ代表が年に数日だけ作る珠玉の一杯「豚の骨」

ぐるなび / 2014年6月26日 19時10分

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豚の骨

6月22日放送の「サンバリュ」(日本テレビ系、毎週日曜午後1時15分)では、「忍24時」と題し、ラーメン店「豚の骨」(奈良県大和群山市)が紹介された。

開店1時間前にも関わらず長蛇の列ができる同店。その人気の理由は、「年に数日しか営業しないお店」と言われていることだ。同店を営むのはラーメン無鉄砲グループ代表の赤迫さん。現在国内外にある計9店舗の経営者となったことで、同店でラーメンを作れる日がほとんどなくなってしまったとのこと。そのため営業日は年に数日となり、一週間前の告知でしか開店を知ることができない。普段は「がむしゃら」という店名で営業しているが、赤迫さんがラーメンを作る日のみ「豚の骨」という店名になるという。

赤迫さんが最もこだわるのはスープ作り。看板メニューの「豚にぼラーメン」は、宮崎県産の豚骨と瀬戸内海産の煮干しをじっくり煮込んだ「濃厚Wスープ」で、ほとんどのお客さんがスープを飲み干すという。来店客からは「2、3時間並ぶ価値はあります」「最高です! 2杯食べました。絶品です!」と絶賛する声が上がっていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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