専門店で味わう青森県三沢市のご当地メニュー 「バラ焼き食堂」

ぐるなび / 2014年6月26日 20時10分

6月23日放送の「Oha!4 NEWS LIVE」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前4時)で、「ご当地メシ第4弾 驚きの青森メシ!」と題して、番組キャスターの加藤多佳子さんが、築地にあるバラ焼き専門店「バラ焼き食堂」(東京都中央区)を訪れた。

 加藤さんは早速「バラ焼き食堂定食(自分焼き)」(800円 税込み※夜限定メニュー)を注文した。しょうゆとコチュジャンを合わせた甘辛タレで味付けしたバラ肉と玉ネギを、熱した鉄板に油を引かずに焼き上げ、あっという間に出来上がる。バラ焼きといえば、近年、青森県十和田市のものが全国的に有名になったが、同店は「青森県三沢市のご当地メニュー」と看板に掲げる。番組によると、バラ焼きの発祥は戦後間もなくの三沢市だといわれ、同店スタッフは「(三沢にある)米軍基地で払い下げになった牛肉をタレで炒めたのが起源」と語る。米国人は赤身肉を好むため、基地で使われなかったバラ肉が安く払い下げられ、朝鮮半島からの移住者たちがコチュジャン入りの甘辛タレをかけることを考えたという。

 バラ焼きを味わった加藤さんは「あつあつ! しょうゆベースのタレが辛めのところに、後から甘さが来ますね」と笑顔で評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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