濃厚な蒸しカキに一同がとりこに! 築地で人気の「がんがん焼き3種セット」

ぐるなび / 2014年7月18日 22時10分

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築地カキセンター カキ小屋 築地食堂

7月5日放送の「もしもツアーズ」(フジテレビ系、毎週土曜午後6時)では、「東京の名所で発見! 外国人が集まる最新グルメツアー」と題し、お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさん、女優の平愛梨さん、お笑いタレントの出川哲朗さんらが、「築地カキセンター カキ小屋 築地食堂」(東京都中央区)を訪れた。

 築地に訪れた外国の方が多く立ち寄るという同店。おすすめは、大きなアルミ缶の箱の中にカキ、ホタテ、ホンビノス(白はまぐり)が入った「がんがん焼き3種セット」。同メニューは、大きなアルミ缶ごと焼いて中の貝を蒸すことから、その名が付いた。8分間酒蒸しし、缶から湯気が立つと、貝の旨みが凝縮され、食べ頃となる。蒸した貝料理は欧米でもポピュラーであることから、外国の方にも人気だという。

 缶の蓋を開けると、一同からは「(貝が)でかい!」「めっちゃいいにおいがする」「気分はバーベキュー」と興奮気味の歓声があがった。カキのむき方を教わり、早速口にした天野さんは「うまい! 絶妙な塩加減」と目を見開いた。続く出川さんも「本当だ、うまい!」とカキを堪能。肉厚なホタテを味わった平さんは、そのおいしさに「絶句! ふっくらしてる」とコメントした。また、同日来店していた外国の方は、感想を尋ねられると、「素晴らしい味です」と話した。

■話題のお店に追加取材■

築地場外市場にある「築地カキセンター カキ小屋 築地食堂」は、4月にオープンした新鋭店。カキを主として、エビやホタテなどの海の幸が堪能できる。さらに築地という土地柄、不定期で限定商品の珍しい魚介類が入荷するため、運がよければその日しか食べられないメニューに出会える楽しみもある。

番組で紹介された「がんがん焼き」に加え、同店では店頭で魚などを焼いて提供する「浜焼き」もおすすめだ。特に「ホタテバター」(480円 税抜き)は、バター醤油の香ばしさと濃厚なホタテのうまみがたまらない一品となっている。

「アミューズメントパークのような感覚で楽しんで食べてほしい」と気風よく語るのは店長の田村さん。「当店はお客様自身で海鮮を焼いたり、カキをむいて食べるシステムなのですが、いつも室内バーベキューのように大盛り上がりなんです。例えば、「がんがん焼き」をご注文いただいたお客様は、缶の蓋を開けると毎回歓声が上がってカメラをかまえる方までいらっしゃるんですよ」と教えてくれた。昼営業だけでなく夜営業も開始した同店。ぜひ仲間たちと、わいわいにぎやかに豊富な魚介に舌鼓を打ちに行こう。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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