山梨新名物「富士山鍋」を味わえる「ほうとう屋敷 みさか路」 しめはリゾット風のおじやで

ぐるなび / 2014年7月9日 18時10分

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ほうとう屋敷みさか路

7月8日放送の「L4YOU!」(テレビ東京系、毎週月~金曜午後4時)で、「町おこしグルメ 甲府市VS富士河口湖町」と題して、タレントのミスターちんさんが「ほうとう屋敷 みさか路」(山梨県南都留郡富士河口湖町)を訪れた。

 同店では「富士山鍋」(1800円 税込み※要予約)にいち早く力を入れている。「富士山鍋」は、富士河口湖町が、今年から本格的に始めた新しい町おこしグルメだ。山頂の雪を連想させる白い物をのせること、トマトベースのスープを溶岩に見立て、地元で取れた季節の野菜を使うといった定義がある。野菜と甲州地どりをゆで、生トマトで味付けした鍋専用のソースとチーズを投入し、溶岩のスープに仕上げる。同店では山頂の雪を表す白いトッピングに、ほうとうせんべいを使う。見た目からも富士山を感じられる一品だ。

 「富士山鍋」のスープを一口食したミスターちんさんは「酸味が効いていて、でもかなりまろやかな感じ! 洋風ですよ、おいしい!」とコメント。ほうとうせんべいについては「スープを吸い込んでおいしいですね!」とうなった。鍋のしめに、ご飯を入れておじやにするのもおすすめという。口にしたミスターちんさんは「トマトスープとご飯、本当に合う! 雑炊よりもリゾットに近い。すごくまろやか」とその味を賞賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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