川越シェフが舌鼓! 暑い夏でもさっぱりと食べられる「沖縄風おでん」

ぐるなび / 2014年7月15日 17時10分

7月9日放送の「お願い!ランキング 1部」(テレビ朝日系、毎週月~木曜午前0時50分)では、「川越達也&オードリーの抜き打ち発掘レストラン!~この夏食べたい!話題の新橋ランチ大捜索SP~」と題して、料理人の川越達也さんらが新橋にある「はいさい」(東京都港区)を訪れた。

同店で提供している「沖縄風おでん」(※ライス・味噌汁・小鉢・漬け物付き)は、ソーキそばのそばが入る前の料理のこと。沖縄では「ソーキ汁」と呼ばれているという。「沖縄風おでん」の最大のポイントは透き通るようなスープ。昆布、鰹節、豚肉を煮込んでだしをとったスープに泡盛を加え、シンプルに沖縄産の塩だけで味付けをしている。このスープでじっくりと煮込むことで、トロトロに軟らかくなった骨付き豚肉とうまみが染み込んだ大根が入った、夏でもさっぱりといただける絶品のおでんに仕上がっている。

「沖縄風おでん」を食した川越さんは「ん~、うまい! 大根の甘みとおだしのおいしさが融合してますよね。女性にぜひ食べてもらいたい」「主役のお肉はおいしいのに、余分な脂が抜けていて、コクがあるのにさっぱり食べられる」と、その味を絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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