広島出身75歳おばあちゃんが35年焼き続ける 絶品広島風お好み焼

ぐるなび / 2014年7月16日 17時10分

7月14日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月曜~金曜午後4時53分)では「おばあちゃん食堂 第8弾」と題し、広島風お好み焼店「ひろしま屋」(東京都東久留米市)を紹介した。

 同店は、広島出身の岡田悦子さんが1979年に開業した。オープン以来変わらぬ味で人気のメニューが「そば肉入りお好み焼」(600円 税込み※プラス50円で卵入り)。鉄板の上で生地をクレープ状に薄く広げてキャベツをふんだんにのせ、その上に中華そば、豚肉を敷き詰める。片面が焼けたらひっくり返し、お好み焼専用の道具でぎゅうぎゅうと押してから、仕上げにソースをたっぷり塗れば出来上がりだ。調理過程でお好み焼を力強く押すのは、肉汁が野菜の方にいっておいしいだろうと岡田さんが考えたのだという。

「そば肉入りお好み焼」を食べていた常連客たちは「キャベツがすごい。あれだけ入れてあるお好み焼は(他では)食べられない」「パリっとしていておいしい」「あっさりしている(広島の店より)こっちの方がおいしいと思う」と大絶賛。知り合いでなくても会話が楽しめるという雰囲気の中、岡田さんとの会話を弾ませながら、食事を楽しんでいた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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