創業明治42年! 江の島の老舗に受け継がれる「金目鯛の煮付け」

ぐるなび / 2014年7月24日 19時10分

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江之島亭

7月22日に放送された「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で、「新・東京見聞録 この夏行きたい! 100年食堂の島」と題し、リポーターのアラン・ロワさんとサヘル・ローズさんが「江之島亭」(神奈川県藤沢市)を訪れた。

 同店は1909年(明治42年)に創業した。神奈川県のブランド豚・高座豚を使った「和風ポークソテー」や、マグロやシラスなど6種類の海の幸をとろろ入りの特製だれで味わう「まかない丼」など、70種類の豊富なメニューが楽しめるとあって夏場は連日大盛況となる。中でも、3代目店主が先代から受け継ぐ「金目鯛の煮付け」は、金目鯛を丸々1匹使った自慢の一品。伝統の味付けについて、店主は「味は濃いですよ。潮風が近いと塩っ気を感じなくなるからじゃないですかね」と語る。

 早速一口味わったサヘルさんは「たれが確かに濃いんですけど、濃さと鯛の身の甘さ(が合う)。すごくおいしい。(身が)引き締まってる!」と、半世紀にわたり料理を作ってきた店主こだわりの味を堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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