創業144年! 文豪・永井荷風が愛したそば店で味わう「天ぷらそば」

ぐるなび / 2014年7月28日 18時10分

写真

尾張屋

7月24日放送の「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日系、毎週木曜午後7時)で、「創業100年を超える名店のグルメを合計1000年分食べ尽くす旅」と題して、モデルのローラさん、漫談家の綾小路きみまろさんらが「尾張屋」(東京都台東区)を訪れた。

 創業144年の同店には、明治から昭和にかけて活躍した作家・永井荷風が、晩年通い詰めていたという。そんな同店の名物は、そばの上に大ぶりな車エビの天ぷらが2本のった「天ぷらそば」。天ぷらには、大きさにこだわって仕入れた生の車エビを使用し、エビのエキスをよく吸った揚げ玉も、それだけでおいしいと来店客の間で評判だ。そばには、新潟県妙高高原産を中心に、その時期に最も良質な国産そば粉を使う。しなやかな口当たりはもちろん、そば粉の芯の部分を使っているため、喉越しが抜群だという。毎朝5時から仕込む秘伝のそばつゆをかけて仕上げる。

 ローラさんは一口食すると「ん~!」と感激。きみまろさんは「おいしい。(そばが)すごくスルスル入っちゃう。味がしっかりしている。これは歴史を感じる」と語り、老舗の味を堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング