大久保佳代子らが小樽で大満足! 新鮮魚介が魅力の定食店で味わう「三色丼」

ぐるなび / 2014年8月18日 14時10分

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万次郎

7月27日放送の「旅ずきんちゃん 全日本のほほ~ん女子会」(TBS系、毎週日曜午後11時30分)では、「行き先決めて9」と題し、お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子さん、お笑い芸人の鳥居みゆきさん、タレントのダレノガレ明美さんが「万次郎」(北海道小樽市)を訪れた。

 同店は、新鮮な海の幸を使った料理が評判で、観光客はもちろん、味にうるさい地元の人にも人気だという。一行はかにの身がたっぷりとのった「三色丼(かに)」や、店員がおすすめだという小樽産のうにがぜいたくにのった「三色丼(生うに・いくら・いか)」を注文。

 大久保さんは「三色丼(生うに・いくら・いか)」に箸を付けると、食べる前から「これは絶対うまい」と確信、一口食べると「うーん! おいしいよ~! うにが甘い」としみじみコメントした。鳥居さんは「三色丼(かに)」を満足げに味わうとダレノガレさんにも「食べる?」と勧めた。その後も「うまい!」と北海道ならではの味に感動する声が上がった。

■話題のお店に追加取材■
ボリューム満点の定食や丼が、リーズナブルな価格で食べられる「万次郎」は、テレビだけでなくガイドブックにも多数取り上げられる小樽の有名店。同店は特に食材の産地にこだわり、いくらやほたてなどの海鮮類をはじめ、お米も北海道産のものを使用している。中でも、うには今が旬でおすすめとのこと。小樽で仕入れることができるため、うにの鮮度がとても高く、粒がしっかりしており、渋みやくさみがないのが特長だ。

 「当店は、肉類も北海道産を使っています」と教えてくれたのは店主の石塚さん。人気の「トンカツ定食」(720円 税込み)は北海道赤井川産の豚肉を使用。軟らかく、ジューシーな肉質と脂っこくなくさっぱりとした味わいの一品だ。また、「鳥唐揚定食」(720円 税込み)の鶏肉は、北海道伊達産だという。

同店が観光客だけでなく地元からも支持される理由は、厳選された食材の味に地元の人でさえ納得してしまうからだろう。北海道の幸を満喫したいなら、ぜひ同店へ足を運んでみては。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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