ハンバーグ大使おすすめ! ふわふわ新食感の「ガーリッククリームハンバーグ」

ぐるなび / 2014年8月18日 14時10分

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鉄板焼ステーキ ハンバーグ ギューギューMASA

7月30日放送の「お願い!ランキング 2部」(テレビ朝日系、毎週月~木曜深夜1時56分)で、「グルメの達人が選ぶ!美味しい料理ランキング ハンバーグ大好き俳優・笠原秀幸が選ぶ!絶品ハンバーグ編」と題して、俳優の笠原秀幸さんが「鉄板焼ステーキ ハンバーグ ギューギューMASA」(東京都目黒区)を紹介した。

日本ハンバーグ協会からハンバーグ大使に任命された笠原さんがランキング3位に選んだのが、同店の「ガーリッククリームハンバーグ」。笠原さんは選んだ理由として「ハンバーグの上のガーリックホイップクリームがまるでケーキのようにふわふわとしており、まず見た目が驚き。さらに食べてみたらお肉もジューシーでふわふわ。食べたことのないハンバーグだと思う」と語った。

ふわふわなハンバーグの秘密は肉の混ぜ方にある。ひき肉の形がなくなりホイップ状になるまで1時間以上こね続けることにより、ふわふわでとろける食感になるという。形成して焼き上げたハンバーグの上に、北海道産の生クリームとガーリックなどを混ぜた特製クリームをたっぷりとのせたら完成だ。クリームの濃厚なコクが、軟らかくてジューシーなハンバーグとマッチした一品となっている。

■話題のお店に追加取材■
 「鉄板焼ステーキ ハンバーグ ギューギューMASA」の人気を支えているは、メインの肉料理で使っている「大麦牛」。オーストラリアの広い土地で育ちストレスなく過ごした牛は、健康体で適度に脂が乗っており、大麦を中心とした穀物を長期間与えることで、肉質は軟らかく仕上がっている。

 そんな肉を使ったおすすめメニューが「“特選”リブロースステーキ」(225g 1942円 税込み)と「“特選”ヒレステーキ」(180g 2592円 税込み)。「リブロースステーキ」は脂身と赤身がほどよく混在し、男性に人気がある。「ヒレステーキ」は赤身が多く、しつこくなくさっぱりとした味で、女性からの注文が多いそうだ。

 肉にまぶす塩にも店長・遠井さんのこだわりがある。天然の岩塩など、異なる味わいを持つ数種類をブレンドし、粗めに砕くことで、存在感のある奥深い味になり、素材のうまみを引き出す役割をも果たしている。その他、甘みの強い北海道十勝産スイートコーンや、肉との相性を考えてセレクトしたもっちり食感の北海道産米など、食材へのこだわりはメインの肉だけにとどまらない。

 店内はウッド調の広々としたつくり。カップルやファミリー、女子会などさまざまなシーンで気軽に利用できそうな雰囲気の中で、肩肘張らずに食事が楽しめる。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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