溢れ出す肉汁にびっくり! 人気・蒲田の羽根つき餃子を東京スクエアガーデンで

ぐるなび / 2014年8月5日 21時10分

8月2日放送の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時30分)で、リポーターの福井仁美さん、青木英李さんが東京スクエアガーデンにある「歓迎 東京スクエアガーデン店」(東京都中央区)を訪れた。

 同店は餃子激戦区として有名な蒲田に本店を構える人気店の支店で、一日およそ1000個以上も売り上げているという。中でも人気は、ニンニクを使わない「餃子定食」(700円 税込み)。モチモチの食感が特長の皮は、薄力粉と強力粉を合わせ、20分かけて練り上げて一日寝かせたものを使用している。餡には、豚肉、ショウガ、白菜などを合わせて半日寝かせたものを使い、焼く際には、じゃがいものデンプンと小麦粉を溶いたお湯を流し込み大きな羽を作り上げている。

 餃子を食した福井さんは、「おお! すごい肉汁!」と目を見開き驚くと、「何だこの水分量! 小籠包みたいですね。これ、お肉から出る肉汁の量じゃないですよね」とコメント。およそ8種類のハーブを入れて5時間煮込んだ鶏ガラと野菜ベースのスープを、ゼリー状にして餡の中に入れているため、餃子を焼くとゼリーが溶け出すのだという。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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