A5ランク山形牛のオークション!? チェーン店の常識を覆す焼き肉店

ぐるなび / 2014年8月11日 12時10分

8月6日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、月~金曜午後4時53分)で、「大盛況! “こだわり外食チェーン”の秘密」と題して、焼き肉店「ヒレ肉の宝山」(東京都墨田区)が紹介された。

東京・錦糸町にある同店は、チェーン店の常識を覆す秘密が隠されていた。それは、毎晩8時から行われるこの店の名物「ミートオークション」。この日は、A5ランクの山形牛の塊を客の目の前で特上カルビや中落ちカルビなど4つの部位に切り分けてオークションにかける。1000円相当の「中落ちカルビ」(68グラム)が100円で落札されるなどオークションは大盛況。

この日の目玉は、リブロースの中でも最もきめが細かくかつ最も値段が高い「リブ芯」(430グラム)。4万3000円相当の肉を9人連れのグループが2万100円で競り落とし、「リブ芯」は塊のまま豪快に網の上で焼き上げられた。勝者だけが味わえる肉を食べた女性は「おいしい~。すごく軟らかくてかまなくても大丈夫」と絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング