常連客のわがまま!?から生まれた 50年間愛され続ける名物「みかライス」

ぐるなび / 2014年8月11日 18時10分

8月7日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)では、「こだわりの限定メニュー 知る人ぞ知る『東京の名物グルメ』大特集」と題して、リポーターの宮脇理恵子さんが、洋食店「大越」(東京都港区)を訪れた。

同店は麻布十番にある創業51年の老舗。「みかライス」(720円 税込み)は、創業当初から愛されて続けているメニューで、その当時スパゲティを食べたくなかった女性客がミートソースをご飯にかけて食べたいという要望がメニュー誕生のきっかけだという。メニュー名は、ミートソースとカレー2種類の味が同時に味わえることに由来している。ミートソースは、秘伝のデミグラスソースに合いびき肉とタマネギを入れて煮込み、隠し味にはケチャップを使う。一方のカレーには独自にブレンドしたカレー粉を使い、牛骨スープをベースに豚肉とタマネギがたっぷり入っている。

宮脇さんは、その味について「ミートの香ばしさとカレーライスの甘さがいいバランスで入ってきますね」とコメント。取材当日、みかライス誕生のきっかけを作った50年来の常連客がたまたま来店しており「ここでしか食べられない味」と感慨深い表情で語った。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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