イタリア料理コンクールのチャンピオンだから許されたイタリアの名店の日本初上陸店

ぐるなび / 2014年8月27日 14時10分

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Antichi Sapori

8月18日放送の「もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!」(テレビ朝日系、毎週月曜午後7時)では、「2時間SP『投票!食べたいもの選挙の旅~パート1』」と題して、タレントのつるの剛士さんらが広尾にあるイタリア料理店「Antichi Sapori(アンティキ サポーリ)」(東京都港区)を訪れた。

同店は、2011年に開催された在日イタリア商工会主催の第2回イタリア料理コンクールのチャンピオン・山崎大輔シェフが料理長を務めているお店。イタリアの人気店がチャンピオンだからこそ出店を許したという日本初上陸店である。そんな同店の人気メニューが、様々な種類の肉を味わえる「ブラーチェ盛り合わせ」(3088円 税込み)だ。ブラーチェとはイタリア語で炭火焼きの意味。濃厚な味わいの馬のフィレ肉やしっかりとしたうまみが詰まった牛のハラミ、豚のソーセージであるサルシッチャなどをシンプルな味付けで提供するため、焼き加減が命の料理だ。

「ブラーチェ盛り合わせ」を食したつるのさんは肉を眺め「この照り」と嬉しそうな表情を見せた。その後、口に運びしばらく味わうと「噛めば噛むほどうまみが。お肉のまわりはこんがりで、中は蒸されてる感じ」と感想を伝えた。

■話題のお店に追加取材■
ブーツのような形をしたイタリアのかかとの部分にあたり、オリーブやブドウなどの農業が盛んなプーリア州。「Antichi Sapori(アンティキ サポーリ)」は、そのプーリア州の郷土料理を再現したメニューが味わえる人気店だ。

使用しているチーズにこだわりがあると話してくれたのは代表取締役の三木さん。「「ブッラータ」というプーリアの有名なチーズがあるのですが、当店ではそれをチーズの老舗会社から生のまま直輸入しています。このチーズがとても濃厚でおいしくて、イタリア人も驚くほどのクオリティなんですよ」。その「ブッラータ」を使ったメニューが「プーリア州アンドリア産ブッラータとカポコッロ イチジク添え」(2500円 税抜き)だ。巾着のかたちのモッツァレラチーズの中に繊維状のモッツァレラと生クリームが入っている「ブッラータ」と、生ハムの中でも稀少なうなじの部分「カポコッロ」を使った一品。クリーミーなチーズと生ハムの絶妙な塩気が相性よく、イチジクの自然な甘さがアクセントになっている。

食材やワインだけでなく、店内のインテリアも全てイタリア直送のものにこだわっている同店。日本にいながらまるで現地で食事をしているかのような空間で、イタリア料理コンクールのチャンピオンが作った自慢の料理を楽しもう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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