“中華街のカレー”人気の火付け役!? 週替わりトッピングの「気まぐれカレー」

ぐるなび / 2014年8月21日 11時10分

8月19日放送の「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)では、「この夏ホットな驚き! 激ウマ! “中華街のカレー”ブームの裏側」と題して、「龍鳳酒家」(神奈川県横浜市)が紹介された。

 同店は、横浜中華街に店を構える広東料理の老舗。毎週金曜日に“カレーの日”を設けてランチタイムにカレーを提供している。スープ、杏仁豆腐が付いた「気まぐれカレー」(550円 税込み※金曜日のランチのみ)は、来店客の9割が注文するという人気メニューだ。3年前従業員のまかないのカレーを常連客に出したことが、広東料理の老舗でありながらカレーをメニューに加えたきっかけとなった。中華とカレーを組み合わせ、最も来店客の少ない金曜日に出したところ大好評となり、定着したという。

人気の秘密は、こだわりの製法で作るカレールーと週替わりのトッピング。玉ネギやニンジン、トマト、シシトウなどの野菜をミキサーにかけ、カレー粉やスープと一緒に煮込み、野菜のうまみが詰まっている。「エビチリ」や「パイコー」「酢豚」などが週替わりでカレーにトッピングされる。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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