うどんの喉ごしと中華麺のコシが融合! 新作「かつお出汁のフラッペチーノつけ麺」

ぐるなび / 2014年8月26日 16時10分

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本枯中華そば 魚雷

8月23日放送の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時30分)で、「ラーメン王子おすすめ 麺にこだわった1杯」と題し、リポーターの福井仁美さん、寺田ちひろさん、ラーメン研究家の石山勇人さんが「本枯中華そば 魚雷」(東京都文京区)を訪れた。

 入り口に飾られた巨大なオブジェでも知られる同店は、都営三田線春日駅から徒歩1分のラーメン店。看板メニューは、「本枯中華そば」(700円 税込み)だ。スープ作りにコーヒーの抽出に使うサイフォンを使用し、動物と魚介のダブルスープを本枯鰹節に混ぜ合わせ、うまみと香りを抽出するのだという。

 この夏発表した新作メニュー「かつお出汁のフラッペチーノつけ麺」(850円 税込み※限定20食、夏期限定)は、和風テイストのつけ麺で、北海道産小麦に塩と水のほか、かん水を入れることで麺に弾力とコシを加えている。さらに、2日間ゆっくり自然乾燥させて、ツルツルの喉ごしを出している。つけだれは、サイフォンで抽出したスープを凍らせて、フラッペチーノ風に砕いたものだという。

 一口味わった寺田さんは、「麺がつるつる! 喉ごしが最高でツルンって入っていきます」と驚いた。石山さんが「喉ごしは稲庭うどんで、コシは中華麺ですね」と言うと、福井さんは「それぞれのいいとこ取りですね」とコメント。その後もつけだれを味わった一行は「(カツオの)凝縮感の違いがわかりました!」とこだわりの味を堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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