スパイスが効いた“バーベキューの王様”が食べられる横浜のブラジル料理店

ぐるなび / 2014年8月27日 17時10分

8月26日に放送された「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で、「新・東京見聞録~外国人店主の夏グルメ~」と題し、リポーターのサヘル・ローズさんとアラン・ロワさんが「セグレード」(神奈川県横浜市)を訪れた。

 同店は、ブラジル出身の女性店主が経営している。黒豆、ソーセージ、豚肉を煮込んだブラジルの国民的料理「フェイジョアーダ」や、カラリと揚げたチーズ入りコロッケ「ヒゾーレス」、ムール貝のサラダ「マリスコ・ア・ヴィナグレッチ」などさまざまなブラジル料理が楽しめる。そのため日本人だけでなくブラジルをはじめとした南米出身の客も多いという。

 注目の“夏グルメ”は、牛肉にクミン、塩、こしょうをまぶし、秘伝のたれをつけて焼きあげた「ピカニャ・グレリャード」。「ピカニャ」とは牛1頭からわずかしか取れない腰の肉のことで、味が濃く“バーベキューの王様”と呼ばれている。ピリ辛のピメンタをつけて食べるのがブラジル流。一口食したアランさんは「スパイスの味も付いているけど肉の味がちゃんとしている」と目を丸くさせながら感想を述べた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング