ハリセンボンのお気に入り! 牛と豚のだしが溶け合う絶品「もや鍋 特選バラバラ」

ぐるなび / 2014年9月10日 12時10分

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イマサラ

8月31日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系、毎週日曜午後0時)で、「ハリセンと行く!結成10周年グルメツアー」と題して、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜さん、箕輪はるかさん、番組司会の中山秀征さん、中川翔子さんが、韓風肉料理「イマサラ」(東京都港区)を訪れた。

 同店は麻布十番商店街のパティオ広場の近くにあり、近藤さんが“女芸人会”のメンバーとよく足を運ぶという。店内に入ると、お笑い芸人の渡辺直美さんとお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代さんが先に着席していた。一行が注文したのは、看板メニューの「もや鍋 特選バラバラ」(※注文は2人前から)。鍋の縁に野菜をのせ、その上に豚肉と牛肉を豪快に盛り付けた一品だ。食べる分だけ縁から鍋に落とし、火が通ったら肉で野菜を巻き、お好みで焼き肉タレかおろしポン酢タレにつけて食べる。

 一口食した中山さんは満足した笑顔で「うんまい!」とうなった。箕輪さんは「もやしがすごくシャキシャキ」とコメントし、中川さんは「牛と豚のどっちからもだしが出ていて、さっぱりなのにコクがあっておいしい」とその味を評した。

■話題のお店に追加取材■
番組で紹介された「もや鍋」は、韓風肉料理「イマサラ」のオリジナル鍋。蒸気で鍋を熱することで火を通しすぎないため、肉が硬くならず、ちょうどいい状態でいただけるのが特長だ。また、モヤシやキャベツなどの野菜のうまみがだしに染みこみ、いっそう深い味わいとなる。味付けは、カツオと昆布がベースの“和風だし”と、イワシのだしやコチュジャン、白味噌などをブレンドした“大辛だし”の2種類から選ぶことができ、さっぱりした味が好きなら“和風だし”、激辛が好きなら“大辛だし”がおすすめだ。さらに、特製大辛ダレや酢、ゴマ油など薬味が6種類あるのも豊富でうれしい。「ご自身のお好みの味を見つけて楽しんでほしい」と話す店長の賀山さんに、イチオシの食べ方をうかがった。すると「私が個人的に好きなのは、薬味のすりニンニクをがっつり入れて、ネギもたっぷりのせたスタミナ満点の食べ方ですね。通常、タレは甘めに設定しているのですが、特製の辛いタレをつけて食べるとパンチが効いていて、また違った楽しみ方ができるんです。ぜひ試してみてください!」とのこと。なお、「もや鍋」では韓国式うどんやラーメン、おじやなど〆のメニューも充実している。こちらも一食の価値ありだ。

最後に賀山さんは「たとえば『接待で部下が上司に対して』であったり、『デートで彼女が彼氏のために』であったり、鍋は何かと気を遣う料理だと思います。その点、もや鍋は自分のタイミングで鍋から具材を落としてお召し上がりいただくので、無駄な気遣いをせずにみんなで和気あいあいと楽しめるのです。当店の鍋によって会話が生まれてくれたらうれしいですね」と語ってくれた。

 口コミでそのおいしさが広まり、連日盛況な同店。9月末には中目黒店がオープン予定だ。この機会に人気上昇中の「もや鍋」を体験し、お好みの食べ方を発見してみてはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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