見栄晴が驚いた絵に描いたような天ぷら! 築地場外市場の隠れた名店

ぐるなび / 2014年9月4日 15時10分

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てんぷら黒川

9月2日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「なないろグルメ調査隊」のコーナーでは、「築地de旬の魚介ざんまい」と題し、タレントの見栄晴さんらが、「てんぷら黒川」(東京都中央区)を訪れた。

同店は、築地場外市場の外れにある知る人ぞ知る天ぷらの名店だ。店主の黒川さん自ら毎朝場内市場に通い、状態の良いネタを仕入れている。今回、見栄晴さんらは、季節によって内容が変わるという「『月』セット」を注文。まずは「才巻エビ」、続いて東京湾で捕れたフワフワの「キス」や「メゴチ」など江戸前を代表するネタを、自家製ブレンドの4種類の塩でいただいた。次に登場したのは、まるで水の中を泳いでいるような美しい姿の「小アユ」だ。生きたままの小アユを使用することで、ヒレが綺麗に開いた天ぷらに仕上がるのだという。そして締めの一品として、ホタテ、エビ、青物のオクラが乗った「小かき揚げ丼」を食した。

「小アユ」の天ぷらを食べた見栄晴さんは、「ワタの苦味がなんとも言えない。大人になったなあって感じがします。うまいなあ」と、こだわりの天ぷらを堪能していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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