築地の食材を使ったイタリアンレストラン 地元出身の店主がおもてなし!

ぐるなび / 2014年9月5日 16時10分

9月2日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「なないろグルメ調査隊」のコーナーで、タレントの見栄晴さんが「サポセントゥ・ディ・アキ」(東京都中央区)を訪れた。

 同店はイタリア・サルデーニャ島で地中海料理を学んだ店主が、出身地・築地に4年前開いた。おすすめは毎月内容が変わる「おまかせコース」。今回前菜にはカニみそとオリーブ油などで作ったソースにカニ肉、野菜を絡めた「毛ガニのカタラーナ」など3品が登場。フレーグラという粒々のパスタを、ムール貝などと一緒に魚のだしのスープに入れて煮込む「フレーグラの魚介のスープ仕立て」、マグロの顎(あご)肉にハーブやトマトなどを盛り付けグリルしたメインの「マグロの顎のオーブン焼き」が運び込まれた。

 見栄晴さんは前菜を食べて「カニの味が濃厚過ぎず、あっさりしていて前菜っぽくていい」とコメント。パスタ料理を「魚介のいいだしが出てスープが濃厚ですね。すごくうまい」と絶賛。マグロの顎肉料理については「マグロでも淡泊な部分で、脂があまりなく、ハーブも入っているのでしつこくない」と評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング