そばにオリーブオイル? 新感覚の洋風手打ちそばが人気!

ぐるなび / 2014年9月9日 20時10分

9月6日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、毎週土曜午前9時25分)で、「ぶ・ら・り 残暑を吹き飛ばせ! 日比谷線の旅」と題し、歌舞伎役者の片岡孝太郎さんが「Soba Ristorante na-ru」(東京都中央区)を訪れた。
 
「洋風手打ちそばと日本酒の店」と書かれた看板を発見し、片岡さんが立ち寄ると、店主はパスタのようにアレンジしたそばを提供していると説明した。人気そば店で腕を磨き、「若い人にもそばを手軽に食べてほしい」という願いから、新しいスタイルのそば店を開店したという。そば粉はこだわって選び抜いた会津産を使用している。

野菜の彩り豊かな「ビネガー和えそば」や、バジルをたっぷりまぶした「ジェノベーゼ風そば」などが人気だが、片岡さんは同店おすすめの「もりそば」を注文。すると薬味としてネギやわさびではなく、山椒入りのオリーブオイルが一緒に運ばれてきた。

 片岡さんは、まず薬味を使わずに食すと、「おいしい!」と一言。続いて山椒入りのオリーブオイルを小さなスプーンで2杯ほど蕎麦つゆに加えて味わうと、「洋風になっちゃった。オリーブオイルをちょっと入れただけでイタリアンみたい」と驚きながらにコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング