京都の老舗 茶舗が展開 日本茶とフレンチのコラボ料理が味わえるお店

ぐるなび / 2014年9月25日 13時10分

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ふれんち茶懐石 京都福寿園茶寮 東京駅グランルーフ店

9月8日放送の「Oha!4 NEWS LIVE」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前4時)、「リサーチ★小町。」のコーナーでキャスターの酒井千佳さんが「ふれんち茶懐石 京都 福寿園茶寮 東京駅グランルーフ店」(東京都千代田区)を訪れた。

 同店は京都の老舗茶舗が展開し、お茶とフレンチのコラボレーション「ふれんち茶懐石」が味わえる。登場したのはコース料理の「ランチメニュー 雅(みやび)」(4320円 税込み)。料理には宇治茶が使われている。肉料理にはほうじ茶が合うという。「ウズラのロースト」では、ソースや肉でつつんだムースなどにほうじ茶が使われている。魚料理「白身魚と帆立のテリーヌ」には抹茶が混ぜられている。

 「白身魚と帆立のテリーヌ」を味わった酒井さんは「う~ん、香りがいいですね。白身魚とお茶が合いますね、いいアクセントになっている」と評した。コースの最後に登場したのは、スタッフが目の前でたててくれる抹茶。料理は全てこの抹茶をおいしく飲んでもらうために構成しているという。これを飲んだ酒井さんは「あ~おいしい」と笑顔で締めくくった。

■話題のお店に追加取材■
「本当においしいお茶を飲んでもらいたい」という思いを込めて料理を提供している「ふれんち茶懐石 京都 福寿園茶寮 東京駅グランルーフ店」。

 「抹茶にはかんきつ系や淡泊な味の食材がよく合います。特に生姜や魚などさっぱりとした味のものを合わせることで、抹茶特有の風味を感じていただけるんです」と話してくれたのは、店長の春名さん。夏メニューに含まれている「イサキのポワレ 新生姜と抹茶のソースで」は、その特長が生かされた同店ならではのメニューだ。「もうすぐメニューに加わる秋のスイーツ『たんばの栗とほうじ茶のモンブラン』も召し上がっていただきたいですね。クリームの中にほうじ茶が練り込まれているのですが、ほうじ茶の香ばしさがクリームのしつこさを抑えて、甘過ぎない仕上がりになっています」とのこと。ティータイムにピッタリなので、ぜひ試してみてはいかがだろう。

 全面ガラス張りの店内は、日の光が差し込む爽やかで落ち着く空間。不定期で、日本茶インストラクターによる「宇治茶サロン」を開催しており、宇治茶をおいしく入れるコツを学ぶこともできる。東京にいながら、京都の“雅(みやび)”が感じられる同店で、お茶のおいしさを実感しよう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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