東の小京都足利で味わう詩人・相田みつをが愛した「にしんそば」

ぐるなび / 2014年9月12日 12時10分

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めん割烹なか川

9月10日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)で、「東の小京都足利なないろツアー」と題して、落語家の春風亭昇吉さんが「めん割烹なか川」(栃木県足利市)を訪れた。

昭和20年に旅館として創業し、後にそば処となった同店では、旅館時代の名残である枯山水の中庭を眺めながら食事を楽しめる。昇吉さんは、同店を訪れていたという足利市出身の有名詩人ゆかりの「にしんそば御膳」(1728円 税込み)をいただくことに。こちらは、茨城県産のそばの実「金砂郷」の中心のみを使用し、足利の綺麗な伏流水で打った白いそばが特長の「にしんそば」に、普通のわらびもちと食感を変えているという「水わらびもち」が付いた一品だ。

「にしんそば」を食べた昇吉さんは、「うまい、軟らかい。小京都だけにちょっと京風というか。甘露煮の旨みのエキスと香りがつゆの方になんとなく広がっているんですよ」と、老舗の味を堪能した。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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