横浜中華街の名店で味わえる ニラの風味を生かした「焼き餃子」

ぐるなび / 2014年9月19日 13時10分

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揚州飯店 本店

9月13日放送の「食彩の王国」(テレビ朝日系、毎週土曜午前9時30分)では、「高知発! 元気はつらつニラ物語」と題して、横浜中華街にある「揚州飯店 本店」(神奈川県横浜市)が紹介された。

 1955年に創業した同店は、熟練の職人が作り出す旬の素材と高級食材を使用した本格中華料理を味わうことができる。今回は、料理人の許さんがニラを使った「焼き餃子」を披露した。同店ではニラの風味を生かすためニンニクは使わずに仕上げているという。ニラと相性が抜群によい豚肉のうまみが舌の上で踊る一品となっている。ニラの香りのもと、アリシンはビタミンB1の吸収を助け、疲労回復、滋養強壮に良いとされてきた。

 ニラは原産地の中国では3000年も前から食べられてきたといわれる。許さんは「元気になる草。繊維質(が豊富)だから腸がきれいになる」と語った。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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