冷やアツの不思議な感覚!  期間限定「秋のかき氷 ほんのり温か淡雪のモンブラン」

ぐるなび / 2014年9月26日 12時10分

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銀座立田野 銀座本店

9月16日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前5時25分)「イマドキ」のコーナーでは「冷やアツ!新感覚フード」を特集。女性アイドルグループ、Doll☆Elementsのメンバー、小泉遥さんが「銀座立田野 銀座本店」(東京都中央区)を訪れた。

老舗の甘味処である同店の新感覚フードは「秋のかき氷 ほんのり温か淡雪のモンブラン」(※9月末までの期間限定)。かき氷がのっている器状のアーモンドチュイール(チュイール=フランス語で「瓦」を意味するクッキー)の中に温かい栗のおしるこが入っていて、その上にワッフルをのせてふたをするため、かき氷を盛りつけても温かいまま。さらに、かき氷の上には秋の味覚である栗と、たっぷりの栗シロップがかかった栗づくしな一品だ。

「秋のかき氷 ほんのり温か淡雪のモンブラン」を食べた小泉さんは「アツアツとヒエヒエで不思議な感覚」と笑顔でコメントした。

■話題のお店に追加取材■
 「銀座立田野 銀座本店」は、元力士の立田野竹枩が創業した甘味処。来店客に人気のメニューが、同店自慢の「あんみつ」(906円 税込み)だ。伊豆の豊かな海で育ったテングサをブレンドして作った寒天や、ふくよかで甘みがある大粒の小豆を煮詰めたなめらかなあん、4時間煮込んだ甘い赤エンドウ豆など、具材の一つ一つにこだわった一品だ。とくにあんは他には真似できない本物の味だとマネージャーの山之内さんは話す。「小豆は季節によって固さが変わるので、練り方も変わります。『この季節には、どれくらいの時間練ればいいのか』は職人による熟練の技で見極めているので、このあんは当店ならではの特別なものなのです」。

番組で紹介されていた「秋のかき氷 ほんのり温か淡雪のモンブラン」をはじめ、昨年の冬に販売された、鉄瓶に入ったおしるこをクリームみつ豆にかけていただく「ほっとあんみつ」など、次々とメニューを開発している同店。創業明治28年の老舗店が今も衰えず人気であり続ける秘訣は、伝統の製法と新しい発想にあるのかもしれない。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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