卵を使わないかつ丼!? 群馬県下仁田のご当地丼が楽しめる老舗食堂

ぐるなび / 2014年9月24日 18時10分

9月19日放送の「news every.」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後3時50分、金曜午後4時50分)、「every.特集」のコーナーでは、「ローカル線で行く! ローカルグルメの旅 ~群馬・上州電鉄編~」と題し、リポーターの坂田陽子さんが「きよしや食堂」(群馬県下仁田町)を訪れた。

 1937年(昭和12年)創業の同店は、下仁田駅から歩いてすぐのところに店を構えている。看板メニューは「かつ丼」(800円 税込み)。揚げたてのかつを秘伝のしょうゆだれにさっとくぐらせた、熱々のごはんにのせる。卵でとじないのが下仁田かつ丼のスタイルだという。かつに使う肉はさっぱりとしながらも、深い味わいが特長の群馬特産上州豚を使用している。その肉を丁寧に叩いてスジを切ることで、いっそう軟らかく仕上げている。

 熱々のかつを口にした坂田さんは「卵でとじてないので、衣のサクサクとした食感が損なわれていないです。衣の中には軟らかいジューシーなお肉」と称賛。続けて、「鼻からおしょうゆの香ばしさが抜けていくんですよ。豚の脂身の甘さとたれの甘さがちょうどいい」と、甘辛のたれとかつの織り成す絶妙なハーモニーを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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