下北沢で半世紀 有吉弘行らが味、量、値段の三拍子そろった中華料理店を絶賛

ぐるなび / 2014年9月30日 17時10分

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みん亭

9月27日放送の「ぶらぶらサタデー」(フジテレビ系、毎週土曜午後0時)、「有吉くんの正直さんぽ」で、お笑い芸人の有吉弘行さん、元プロレスラーの高田延彦さん、アナウンサーの生野陽子さんが中華料理店「みん亭」(東京都世田谷区)を訪れた。

 同店は1964(昭和39)年に開店した。3人は店に入るとそれぞれ食べたいものを注文。「半チャーハン」が運ばれると、皆その色に驚き、有吉さんは「うそみたいな色」と表現した。赤いチャーシューをたっぷり使うため、ご飯にまで色が染み渡り、赤いチャーハンとして店の名物になったという。高田さんは「1ミリたりとも裏切りがない。これぞチャーハン」と評した。

 「ワンタン麺」、「江戸っ子ラーメン」が運ばれてくると、今度は量にびっくりした。生野さんは店おすすめの「江戸っ子ラーメン」を食し「おいしい。さっぱりですね」とコメント。創業以来受け継がれるその味は、鶏ガラと豚骨、野菜を濁らないよう丁寧に煮出し、澄み切ったしょうゆスープが命。余計なものを加えず食材のうまみだけで勝負しているという。高田さんが「正攻法でおいしいね」と言うと、有吉さんは「だから続くんでしょうね」と答えた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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